ならゆんおきなわ第15回勉強会8/26(土)「『宮古島と基地のお話し』石嶺 香織さん講演会」

  • 2017.07.24 Monday
  • 07:35

「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」は、沖縄米軍基地問題や沖縄の文化・歴史についての勉強会を隔月でおこなっている「ならゆんおきなわ」 http://narayun-okinawa.jimdo.com/ と勉強会を共催することとなりました。

 

次の勉強会は以下の日程・内容で開催します。


第15回勉強会8/26(土)「『宮古島と基地のお話し』石嶺 香織さん講演会」

 


【ならゆんおきなわ第15回勉強会】
テーマ:『宮古島と基地のお話し』

 

講師:石嶺 香織さん
日時:2017年8月26日(土)17時半〜20時半
場所:福岡市人権啓発センター「ココロンセンター」研修室

(福岡市中央区舞鶴2-5-1 福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」8階)
http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/facilities/


参加費:500円

主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:

TEL 050-3736-4153(留守電対応)
E-mail uketsuke@narayun-okinawa.link / info@okimusu.info

 

* 講師紹介 *
石嶺 香織(いしみね かおり)さん

福岡市東区出身。筑紫女学園高校卒。大阪外国語大学中退。2008年、宮古上布を学ぶために宮古島に移住。2015年6月、陸上自衛隊配備に反対するママたちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成。共同代表。2016年、織物のお店「染織工房timpab」を開業。2017年1月、宮古島市議会議員補欠選挙で当選。5歳と3歳の男の子、1歳の女の子の母。

 

※子供も参加可能

『標的の島〜風(かじ)かたか』福岡上映会・三上智恵監督講演会

  • 2017.06.18 Sunday
  • 19:31

三上智恵監督、来場決定!!
『標的の島〜風(かじ)かたか』福岡上映会

 

『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵監督の第3弾『標的の島〜風(かじ)かたか』 の上映会と三上監督の講演会をおこないます。ぜひお越しください。

 

○ 日時:2017年6月24日(土)

10:00〜 第1回目上映会
12:15〜 三上監督講演会(75分)
14:00〜 第2回目上映会

 

○ 会場:早良市民センター4階 大ホール

http://www.shimin-s.com/access/
福岡市早良区百道2丁目2番1号
TEL:092-831-2321
福岡市営地下鉄空港線「藤崎駅」(地下)下車 エレベーターで4Fへ(1Fで乗り換え)
西鉄バス「藤崎バスターミナル」(1階)下車 エレベーターで4Fへ
※会場に駐車場はありません。近隣の民間駐車場をご利用ください。

 

○ 料金:

一般・大学生 当日1500円/事前予約1300円(下記参照)
高校生 500円

中学生以下 無料
(※高校生以下は事前予約不要)

 

○ 主催:「標的の島〜風かたか」福岡上映実行委員会

連絡先

E-mail uketsuke@narayun-okinawa.link
TEL 050-3736-4153(留守電対応)


○ 共催:ふくおか自由学校・ならゆんおきなわ
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1500円の入場料が1300円になる、事前予約はもうお済みでしょうか?
事前予約をいただいていない方は、申し訳ありませんが、主催者の知り合いであっても当日料金でのご入場となりますので、あしからずご了承ください。

事前予約方法は3通りあります。いずれも、氏名・連絡先・必要枚数をお知らせください。
※ 6/22(木)18:00締め切り

 

 

期日が近くになって事前予約が殺到すると、こちらもなかなか対応が大変です。お金は前払いの必要はありませんし、キャンセル料も発生いたしません。24日に来てくださるご予定の方々は、どうぞお早目に事前予約を(強く強く)お願いいたします。

 

【福岡上映会開催にあたり〜実行委員会の思い】

私たちは、この映画を上映することで、沖縄の現状とその根源である日本社会の問題性を、自分ごととして捉え直す機会を作れたらと思っています。沖縄は、今日も今も、国から押し付けられる米軍基地建設に抗っています。オスプレイをはじめとする、米軍ヘリの騒音や墜落の危険に脅やかされています。先島諸島への自衛隊の配備や基地建設は、着々と進んでいっています。沖縄は、ずっとずっと、本土がいっしょになって声を上げ、立ち上がるのを待っています。ですから上映日を沖縄慰霊の日の翌日に設定し、現場からの生の声も聞いてもらいたいと、監督をお招きすることにしました。

この映画ほど、わかりやすく正しく沖縄の現状を伝えてくれるものはない、と思っています。映画を、三上監督の情熱を、ここ福岡でさらに広げ伝えることで、共に立ち上がる仲間を増やしたいです。たくさんの方々のご来場を、心よりお待ちしています。

【転載】12月2日(金)16時〜17時 福岡県警本部前集中行動のよびかけ

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 13:15

福岡市民救援会からのメールを転載します。

 


 

沖縄・高江の弾圧が、どんどんひどくなっています。

結集行動をやります。
参加お願いします。広めてください。

声明を出しました。
読んでください。広めてください。

一刻も早く6人の奪還を!
全国機動隊の撤収を!

(既読の方、ごめんなさい。)

*** 結集案内 ************

【大結集を!】【大拡散を!】
12月2日(金)16時〜17時 福岡県警本部前
連続20回目達成!福岡県警抗議行動!集中行動!

福岡県警機動隊は高江の弾圧やめろ!
福岡県警機動隊は即刻撤収せよ!

 わたしたちは7月22日から毎週金曜日に福岡県警に対して抗議行動を行ってきました。少人数ながら平日に毎週継続することは困難も多かったと思います。年内にヘリパッド工事を終えるという状況になってきています。このまま同じように時間を過ごすのではなく、行動20回目を迎える12月2日に集中行動を呼びかけます。どのくらいの人が参加できるかわかりません。労組も市民運動もありったけの横断幕や幟、赤旗、パネルを持ち寄って、県警前で大きな声で元気よく抗議しようではありませんか。普段は来れない方も、これをチャンスにご参加ください。一人でも多くの参加をお願いします。
  福岡県警の沖縄・高江へ職員派遣に反対する福岡県民有志&福岡市民救援会
   連絡先:福岡市民救援会 092-651-4816 弾圧は090-2396-1374


*****抗議声明*****

抗議声明
沖縄・高江のヘリパッド建設工事抗議闘争への不当弾圧を許さない
不当拘束・不当逮捕・不当勾留・不当起訴をやめろ!直ちに仲間を解放せよ!

 報道によると、在日米軍は、11月15日、沖縄県の北部訓練場(東村高江)を現地視察し、日本側への部分返還の条件としているヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事の完了見通しが立ったとして、年内返還の方針を週内に日本側へ正式通知するとのことです。日米両政府は、12月20日に返還式典を開く方向で調整に入っているとも言われています。

 しかし、ヘリパッド建設工事が行われている高江の住民たちは、この工事を受け入れておらず、9年間、工事の中止を求め続けています。既に完成し利用されているヘリパッド2ヶ所だけでも、住民たちの生活は騒音や振動によって、健康被害を受けています。これが計画通り6ヶ所全て完成すれば高江では生活できなくなるという危機感を持っています。また、類い稀なる自然に恵まれた「やんばるの森」を守りたいと願う人たちや米軍基地強化を許さないという人たちも一緒に、ヘリパッド建設中止を求める運動は続けられてきて、工事はしばらく止まっていました。

 ところが、今年7月11日、国は工事の中止を求める人たちをテントや車両も一緒に強制撤去しました。国は、工事の中止を求める人たちの排除のために、あらかじめ全国から500人以上の機動隊を派遣させました。住民150人ほどの高江に対して、あまりにも過剰な警備体制です。国は村や県の工事中止を求める意見書や決議文を国は無視し続けています。工事中止を求める議員が選挙で勝っても工事は止まりません。

 高江の住民に残された方法は、毎日、現場に座り込んで抗議するしかないのです。その住民たちを鍛えぬかれた機動隊が暴力的に排除しています。現場では怪我をしたり体調を崩して救急搬送される人が続出しています。その様子は市民によるネット中継で観ることができますが、機動隊の激しい暴力の数々は目をそむけたくなります。力のない女性や高齢者に対しても、あそこまで冷徹な暴力がなぜ可能なのか。それは、沖縄の人に向かって「土人」と言い放った若い機動隊員の事件にもみられるように、本土の沖縄に対する差別意識なのです。全国から集められた若き機動隊員たちは、高江で差別を学んで帰っていくのです。民主的な手段を尽くした果ての住民の座り込みに対しての警察権力の暴力は決して許されません。

 さらに、国は徹底的に住民運動を潰すために刑事弾圧を強化してきています。7月11日以後、8月11日、8月24日、9月6日、9月15日(2名)、16日(辺野古)と、逮捕弾圧が続きましたが、いずれも現行犯逮捕であり、逮捕翌日か翌々日には解放されました。でっち上げ逮捕するも事実を知る証人が多くて起訴できなかったとしか思えません。しかし、警察は逮捕のたびに報道関係者を呼び、被逮捕者について実名報道させました。無実であっても警察に留置されたり、名前が報道で晒されれば、被逮捕者の受ける痛手は計り知れません。このような重大な人権侵害は断じて許されるものではありません

 わたしたち福岡市民救援会は、7月22日から毎週金曜日に、「高江に派遣している機動隊を撤収しろ」、「沖縄での弾圧をやめろ」と福岡県警の沖縄・高江へ職員派遣に反対する福岡県民有志と共に福岡県警本部に対して、抗議行動を行っています。福岡県警の沖縄派遣費用の開示を求める情報開示請求や監査請求も並行して行っていますが、高江の弾圧は厳しくなっていく一方です。年内にヘリパッド建設工事が終了予定とされています。このままでは、国は工事を進めるために、さらなる大弾圧を仕掛けてくるのではないかと危惧しています。
 実際に、高江では、10月になってからは、現行犯逮捕ではなく事後逮捕が連続しています。「9月24日の傷害容疑」で10月4日に逮捕されるというように、「犯罪事実」のあった日よりも後の逮捕なので、でっち上げがより巧妙に仕組みやすくなるとしか思えません。
 高江での事後逮捕、再逮捕、起訴で勾留される人は増え続けています。この声明を書いている間にも1名が不当逮捕され、現在、6名が勾留されています。このような事後弾圧を許していては、誰も国を批判したり、自由に意見を言えない社会になってしまいます。

 わたしたち福岡市民救援会は、不当に逮捕された6名の即時解放、既に起訴している者に対する起訴の取り下げ、高江・辺野古の新基地建設工事の中止と、全ての機動隊の撤収を強く求めます。不当弾圧のための機動隊はいりません。
 わたしたちは国家権力による民衆への弾圧を許さず、志を同じくする仲間と共に闘います。

2016年11月18日

福岡市民救援会

記録映画「高江−森が泣いている」上映会

  • 2016.10.17 Monday
  • 23:28

記録映画「高江−森が泣いている」上映会

 

映画「圧殺の海」(2015年)や「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」(2012年)をつくった藤本幸久・影山あさ子 共同監督の新作で、今年7月の参議院選挙直後からの沖縄・高江を追った新作ドキュメンタリー「高江−森が泣いている」(64分)を上映します。

 

沖縄県東村高江地区を取り囲むようにつくられようとしている6カ所の米軍ヘリパッドの建設を止めようとする人々と、国家権力の暴力むき出しであらゆる法律を無視して力づくで阻止行動を排除しようとする警察機動隊…。やんばるの森の中で今現在進行中のこの事態をぜひ知って下さい。この映画を見て、この事実を一人でも多くに人に伝えて下さい。そして、このような横暴を止めさせるために力を貸してください。どうかよろしくお願い致します。

 

なお、映画上映後、深水 登志子さん(「ヘリパッドいらない」住民の会 元事務局)に、最新の高江の状況についてお話ししていただきます。


●日時:
11月12日(土)18:30〜20:30

 

●場所:
福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/facilities/
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
福岡市健康づくりサポートセンター8階(あいれふ)

 

●入場料:
500円 ※予約不要

 

●主催:
沖縄とむすぶ市民行動・福岡
http://www.okimusu.info/
福岡市東区青葉2丁目8-34 おかもと小児科クリニック気付
E-mail info@okimusu.info

※本上映会に御賛同いただける個人・団体を募ります。チラシやホームページで紹介いたします。

福岡YWCA「1日丸ごとPEACE館」に出展します

  • 2016.06.05 Sunday
  • 14:36
沖縄とむすぶ市民行動・福岡は、今年も福岡YWCA主催「1日丸ごとPEACE館」にパネル出展します。
御来場お待ちしております。
 

第40回 平和の集い
1日丸ごとPEACE館

http://tinyurl.com/pt7wxt4

福岡YWCAでは「平和の集い〜1日丸ごとPEACE館〜」とし人権が守られる「平和」な社会について考え行動につなげる1日としています。
今回は忘れられがちな“子どもの学ぶ権利”を取り上げ、フランスの多文化多国籍の子どもの適応クラスを描いた「バベルの学校」上映会、YWCA子どもの学習支援「ハッピースクール」報告会を行います。
午後は、安全保障関連法が成立し今後平和をどのように希求していくかを後藤弁護士に語っていただきます。夕方は“ならゆんおきなわ”勉強会を行います。
どなたでも御参加下さい。

日時:2016年6月25日(土)10時30分〜19時
場所:福岡YWCA会館
福岡市中央区舞鶴2-8-15(地下鉄赤坂駅3番出口より徒歩5分)
TEL 092-741-9251 E-mail fukuoka◎fukuoka.ywca.or.jp(◎を@に変えて下さい)
※お車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。この日は、朝晩の搬入出時の一時駐車を除き、開会中は関係者の車も含め一切の車の駐車はできません。

主催:福岡YWCA平和グループ
協力:沖縄とむすぶ市民行動・福岡

 
☆ドキュメンタリー「バベルの学校」上映
パリの多国籍多言語の子どもたちの適応クラスの1年間を描いたドキュメンタリー
「バベルの学校」
http://unitedpeople.jp/babel/
上映

24人の生徒、20の国籍、24のストーリー
フランス中を感動に包んだドキュメンタリー
母語も、文化も、宗教も、移住してきた理由もバラバラ。
世界の縮図のようなクラスが1年後にたどりつく先は…?

鑑賞料700円 高校生以下無料
  1. 10:30〜12:00
  2. 13:30〜15:00
  3. 16:30〜18:00

★12:00〜12:30 多国籍の子どもたちの学習支援「YWCAハッピースクール」の報告会を行います。
ハッピースクールは、日本語がわからないまま地域の小中高校で勉強している子どもたちを対象とした福岡YWCAの日本語教育と教科のサポートです。日本語の先生と学習指導ボランティアで行っています。子どもの学習支援、居場所つくりに関心がある方、困っているお子さんをご存じの方、どなたでもお越しください。

☆「安全保障関連法廃止に向けて」
講師 後藤 富和 弁護士 15:30〜17:00 無料
 
昨年夏、平和を希求する人々が安全保障関連法案に反対し、民主主義ってこれだ!と、“誰の子どもも殺させない”“再び戦場へ子どもたちを送らない”と自分の意志で声をあげ集まりました。大反対の声にも関わらず法案は通ってしまいましたが、今から廃止に向けてできることを、後藤弁護士とともに考えたいと企画しました。これからどうなっていくのか、どうすればいいのか 考えませんか。

○講師プロフィール
弁護士(大橋法律事務所 http://ohashilo.jp/ )。基本的人権の擁護と社会正義の実現を目指し、環境問題や平和問題、様々な人権課題、さらには憲法を守る活動について全力を挙げて取り組んでいる。市民と弁護士が行う憲法学習会「terra cafe kenpou」開催。

☆ならゆんおきなわ勉強会
「初めての辺野古、高江の今」 17:30〜19:00 会費500円
 
「ならゆんおきなわ」 http://narayun-okinawa.jimdo.com/ は、2014年11月に福岡市でおこなった映画「標的の村」の上映実行委員会でつながった人々を中心に、上映会終了後も沖縄のこと・基地のことを考え、何らかの形でかかわっていこう、と話し合い、2015年4月より隔月(偶数月)に1回、勉強会をおこなっています。「ならゆん」とは、うちなーぐち(沖縄のことば)で「学ぶ」という意味です。「沖縄のことを学ぶ」「沖縄に学ぶ」という二つの意味をかけています。
 
テーマ:「初めての辺野古」&「高江の今」

【初めての辺野古】:
今年1月、初めて、福岡から一人で辺野古のゲート前に赴いた女性がいました。彼女はなぜ、辺野古へ行こうと思ったのか? 辺野古へ行ってみて何を思ったか? その思うところを語っていただきます。
○お話:木戸 由里子 さん
福岡に住む会社員。楽しみながら社会問題を勉強する「ちゃり亭」「夜の大学生」などを企画。また、脱原発を中心にデモの賑やかし担当。ただいま、三線修行中。

【高江の今】:
沖縄島北部のやんばるの森の中につくられた米軍の北部訓練場。天然のジャングルの中につくられた訓練場で、米兵が実戦訓練をおこなています。隣接する東村高江の住民は、訓練場にオスプレイの発着施設がつくられるのを止めるため、座り込みを続けています。最新の高江の状況を報告します。
○お話:深水 登志子 さん
福岡に住む小学校教員。元・沖縄の東村高江の「ヘリパッドいらない」住民の会事務局で、現在 「Stop!沖縄新基地建設・福岡」代表。R.シュタイナーの「教育は社会運動である」との考えに共感し、教育を含めた自給自足生活の実現が夢。

☆沖縄とむすぶ市民行動・福岡
http://www.okimusu.info/
沖縄の米軍基地をとりまく状況についてのパネル・映像展示 終日・無料

☆Peaceカフェ
炊き込みご飯・パン・コーヒー・ジュースの販売

○福岡YWCA会館へのアクセス
http://tinyurl.com/j4qny75

福岡YWCA地図 ※カーナビやGoogleMapで住所で検索しても正しい場所が表示されないことがあります。この地図を御参照下さい。なるべく公共交通機関を御利用下さい。お車で御来場の場合は、周辺の有料駐車場を御利用下さい。当日、会場に駐車場はありません。路上駐車や会場前への無断駐車は御遠慮下さい。



 

映画「はての島のまつりごと」福岡上映会

  • 2015.10.30 Friday
  • 23:59
ドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」
http://www.hatenoshima.com/
福岡上映会のお知らせ


沖縄県の最西端、台湾と隣り合わせの島・与那国島での陸上自衛隊配備問題に翻弄される島の人々の暮らしと習俗を描いたドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」(監督・撮影・編集:土井 鮎太)の福岡上映会がおこなわれます。
今年8月に福岡で初上映されましたが、今度は福岡在住のフォトグラファー亀山ののこさんや、同じく福岡在住の弁護士、後藤富和さんと監督とのクロストークが上映後にあります。
福岡のみなさまのご来場お待ちしてます。


・日時:
▼10月31日(土) 午前・午後の2回上映

【午前の部】 9:50上映(9:30開場)〜12:20
※上映後 監督×亀山ののこ(フォトグラファー)トーク

【午後の部】13:30上映(13:10開場)〜16:00
※上映後 監督×後藤富和(弁護士)トーク


・会場:
▼福岡市立中央市民センター 三階ホール
 福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
 http://www.shinko-chuo.jp/access.html

※地下鉄空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
 https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zu_9yaAr-m14.kJBXGsgWpl2Q

 西鉄バス「赤坂門」バス停(明治通り)より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分。
 同「警固町」バス停(国体道路)より北へ徒歩約3分。

 会場に駐車場はありますが台数に限りがあります。なるべく公共交通機関を御利用下さい。


・入場料:1000円(当日券のみ)/高校生以下無料

※託児の予約は締め切りました。

・主催:「はての島のまつりごと」福岡上映実行委員会
https://www.facebook.com/events/658751254225423/
問い合わせ:uketsuke●narayun-okinawa.link(深水) ※●を@に置き換えて下さい。


※※注意・お願い※※
  • 会場内からの来場者によるインターネット生中継(Ustream、ニコ生etc.)はクロストーク部分も含め一切お断り致します。また、主催者によるインターネット生中継もおこないません。
  • 映画上映中のホール内での動画撮影・録音等の著作権侵害行為は堅くお断り致します。
  • 映画上映中、お手持ちの携帯電話は必ず電源をオフにして下さい(マナーモードにしていても、シーンによってはバイブ音が響くことがあります)。
  • 会場内での飲食はできません。飲食はロビーにてお願いします。
  • 会場内は禁煙です。
  • 会場でのチラシ配布につきましては、当日受付にお持ちいただいても、実行委員会の配布物と一緒に入場者に配布することはできません(事前に受け付け、すでに締め切りました)。会場外で、各自の責任で配布される限りにおいては、実行委員会は関知致しません。また、ロビー内に置きビラのスペースを設けますので、各自の責任でビラや宣伝物を置くことが可能です(残ったものは必ず各自の責任で終了後回収して下さい)。但し、著しく上映会の運営の支障・妨害になると実行委員会が判断した場合は、個別にチラシ配布や置きビラをお断りする場合もあります。
  • 場内での販売行為は一切できません。
  • 当日、実行委員会が記録のため、クロストークの動画撮影を予定しています。
  • 映画についてのアンケートにご協力をお願いいたします。アンケート用紙は入場時にお配りします。なお、筆記用具の無い方は、受付に筆記用具を用意しておりますのでご利用ください。
  • 今回の映画の舞台となっております与那国島では、台風21号による被害を受けました。しかし、救済の手が行き届かず、復旧が遅れています。そこで、ロビーにおいて台風被害の実情をお知らせするパネル展示をおこなうと共に、被災者支援を目的とするカンパをお願いすることとしました(カンパ箱を設置致します)。皆さまからいただきましたカンパは、監督であります土井鮎太が責任をもって被災者へお届けいたします。皆様のご協力をお願いいたします。


【映画「はての島のまつりごと」について】
沖縄 与那国島
人口は1500人。日本の最西端に位置する国境の島です。
この島に自衛隊基地が配備されるという話になっています。
透き通る青い海でカジキを釣り、畑仕事に汗を流し、観光客を笑顔でもてなす、そんな島の人たちが基地配備に賛成と反対で分断されています。
この映画は自衛隊基地問題に翻弄される島の様子を、島の人々の営みを通して、3年間にわたり見つめ続けたドキュメンタリーです。
この島で起こっていることは、遠く離れた島の出来事ということで済まされる話ではありません。
これからの日本がどこに向かおうとしているのか、それが日本の端っこの、この小さな島に現れているのです。
また、自衛隊基地問題だけでなく、島の伝統行事をはじめ、おばあや子供たちの何てことのない日常、神の存在、島の唄などなど…小さな島のいろんな物事を一つの映画に詰め込みました。
この映画が、いまの与那国を知る、日本を知る一つのきっかけになればよいかと思います。(監督談)

映画「はての島のまつりごと」製作委員会(c) 2014年/145分/HD/日本

【監督・撮影・編集:土井 鮎太】
1977年東京生まれ。主にNHKの東北被災地関連の番組や紀行番組などのディレクターとしてテレビ番組制作に携わり、2011年より与那国島のドキュメンタリー映画製作に取り掛かる。映画は今回が初監督作。
与那国島には12年前に旅で訪れ、3か月ほど老人介護施設で働きながら滞在した。その時の縁から今回の映画製作に至った。

 

1日丸ごとPEACE館 第39回平和の集い

  • 2015.07.10 Friday
  • 23:39
1日丸ごとPEACE館 第39回平和の集い

日時:7月18日(土)10時30分〜19時

場所:福岡YWCA会館
   福岡市中央区舞鶴2-8-15
   TEL.092-741-9251
   http://fukuoka-ywca.jimdo.com/ →[YWCAの会館案内]

★講演・映画上映(2階)

11時〜12時30分 憲法学習会「突き進む『戦争をする国』づくり」
        津留雅昭弁護士

13時〜14時50分 ※「教えられなかった戦争・沖縄編
               阿波根昌鴻・伊江島の戦い」(1998)上映
         明治以降の沖縄の歴史を、阿波根昌鴻さんの人生を通じて
         振り返るドキュメンタリー

15時〜16時   ※「教えられなかった沖縄の歴史」(映画の解説とお話)

16時〜18時   ※「THE GHOSTS OF JEJU(済州の魂)」(2013)上映
         韓国・済州島の歴史とカンジョン村軍港建設問題を
         アメリカ人監督が撮ったドキュメンタリー(日本語字幕)
(予告編には日本語字幕は付いていません)

★PEACEカフェ(2階)/ミニバザー(1階)
 春夏の服や、いろんな雑貨の販売。カフェでは沖縄ゴーヤー弁当、スパムおにぎらず、さんぴん茶などを用意しています。YWCAのこどもの学習支援と遊び場つくりを西区でも始めます。場所探しと会場費用をお買い物で応援してください。

★福島尚美さんの「みんなの想いの展覧会」(1階)
 自転車で東北を回って、出会った人たちのメッセージを展示しています。

★沖縄・高江グッズ販売(2階)あります。



主催:福岡YWCA http://fukuoka-ywca.jimdo.com/
協力(※印):沖縄とむすぶ市民行動・福岡
入場無料

☆車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。
 できるだけ公共交通機関を御利用下さい。

「圧殺の海−沖縄・辺野古」上映会にご協力ください

  • 2015.01.12 Monday
  • 23:13
ドキュメンタリー映画「圧殺の海」を上映する会:スタッフ募集中
 
藤本幸久 影山あさ子監督作品
「圧殺の海−沖縄・辺野古」
2015年/森の映画社/109分
http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html


沖縄のことを知りたい人、基地問題に関心がある人、あなたの手助けを待っています

今、沖縄県・辺野古では、米軍の新基地建設を強行する安倍政権との緊迫した攻防が始まろうとしています。
私たちは、この辺野古の問題を多くの人に知ってもらうために、辺野古の住民による基地建設反対運動を記録した映画「圧殺の海」を上映します。
辺野古で起こっている問題を、皆で考え、そして行動につなげていくための企画です。
沖縄の問題は、どこか遠くの場所で起こっていることではありません。
すべての日本国民が向き合わなければならない問題です。

上映を成功させるために、みなさんの力を貸してください。
上映スタッフになってみようかなと思っている皆さん、ぜひ下記のスタッフ会議にご参加下さい。
待っています!

■「圧殺の海」上映実行委員会 スタッフ会議
日時/1月21日(水)18時30分〜
場所/福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   http://www.fnvc.jp/use/access.html
   福岡市中央区大名2-6-46 福岡市青年センター5階
   電話092-724-4801

★賛同金も募集中
参加できない方も(もちろん、参加できる方も)、、賛同金1口1000円を下記口座に振り込んでいただけると幸いです。
ゆうちょ銀行 記号01760−7 番号16539 口座名/ふみん福岡


●「圧殺の海」上映会
日時 2月6日(金)1日3回上映(午前・午後・夜)
   (1) 10:30〜 (開場9:40 開演10:00)
   (2) 14:00〜 (開場13:10 開演13:30)
   (3) 19:00〜 (開場18:00 開演18:30)

会場 福岡市中央市民センター 2階第1会議室
   福岡市中央区赤坂2-5-8
   地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩5分
   http://www.shinko-chuo.jp/access.html

主催 「圧殺の海」上映実行委員会 〜沖縄・辺野古みんなで考え行動しよう〜
   予約・問合せ 090−2963−6736(原口)
   メール thenokotakae@gmail.com

映画「標的の村」福岡自主上映会

  • 2014.09.15 Monday
  • 23:32

11月に、映画「標的の村」の福岡市内2ヶ所での自主上映会を開催します。
上映にご協力いただける方、協賛カンパをいただける方、大募集します。
チラシ・チケットは9月中旬にはできあがる予定です。
詳しくは、上映実行委員会のホームページをご参照下さい。

11/20(木)19:00〜
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
(西鉄天神大牟田線高宮駅下車)

11/24(月・振替休日)14:00〜
和白地域交流センター・コミセンわじろ
(JR鹿児島本線福工大前駅下車)

いずれも入場料は前売券1000円(2会場共通券)/当日券1300円

福岡YWCA平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜

  • 2014.06.22 Sunday
  • 14:47
第38回福岡YWCA平和の集い
〜1日まるごとPEACE館〜

福岡YWCAでは、「平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜」とし「平和」な社会について考え行動につなげる1日としています。特定秘密法案や集団的自衛権など戦後の平和国家としての歩みを無視する動きが激しさを増しています。依然解決されない沖縄の駐留米軍基地問題が本土の私たちにも責任の一端があることを自覚し、問題を共有し、今後の活動に生かしていきたいと願っています。
協力:沖縄とむすぶ市民行動・福岡

■日時:2014年7月5日(土)
10:30〜18:30

■会場:福岡YWCA会館
http://fukuoka.ywca.or.jp/access.html

○地下鉄赤坂駅から徒歩5分、西鉄バス「法務局前」「舞鶴1丁目」バス停から徒歩3分
○会場に駐車場はありません。なるべく公共交通機関をご利用下さい。お車でご来場の際には、近隣の有料駐車場をご利用下さい。

・1階:雑貨・衣料フリーマーケット
・2階:Peaceカフェ&NGO活動紹介【入場無料、カフェでは有料で飲食を提供】
  • 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
  • 震災支援西南学院学生グループ「いと」
  • ビッグイシュー販売
・3階:講演会
(1)11:00〜12:30 【入場無料】
「ユースの貧困と孤立の予防と解消に取り組んで」
一般社団法人ストリート・プロジェクト ごちハウス 理事長 坪井恵子さん
(2)14:00〜15:30 【入場無料】
「憲法問題学習会 なぜ、今、『集団的自衛権』なのか!!」
戦争への道を許さない福岡県フォーラム 代表 弁護士 津留雅昭さん
(3)16:00〜17:30 【参加費500円】
「米軍基地は何を守るのか 沖縄米軍基地問題から」
九州大学法学部教授 出水 薫さん


福岡YWCAでは毎年「平和の集い」を開催し、その時々に合ったテーマで「平和」について考え、学んできました。昨年から「平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜」とし「平和」な社会について考え行動につなげる1日としています。
特定秘密法案や集団的自衛権など戦後の平和国家としての歩みを無視する動きが激しさを増しています。依然解決されない沖縄の駐留米軍基地問題が本土の私たちにも責任の一端があることを自覚し、問題を共有し、今後の活動に生かしていきたいと願っています。
また一方では、女性や子どもたちに貧困が広がっています。貧困と孤立の中で彷徨う10代の子どもたちのために4月から新たに「ごちハウス」をオープンされた一般社団法人ストリート・プロジェクトの坪井恵子さんに、お話を伺います。
福岡YWCAはこれまで行ってきた海外から来た子どもたちの学習支援ハッピースクール活動を基盤に、今年度から日本の子どもたちにも学習支援をひろげ、将来は多世代・多文化の人たちが集い、出会い生きる力をつける場となることを目指しています。
様々な背景をもつ子どもたちのために、いろいろな人や団体がチカラを出し合い、子どもたちと一緒に未来を作ることを願って開催します。是非、お誘いあわせて、ご参加ください。

■ミニチャリティーバザー 同時開催(1階にて)
バザー収益は、YWCAの下記の活動を支えるために用いられます
  • 東日本大震災の被災者支援のため(夏の保養キャンプ ママと幼児さん支援)
  • 福岡YWCAの活動のため子どもの学習支援と居場所「YWCAハッピープレイス」
※寄贈品募集(詳細は事務所まで)未使用の雑貨、食器。しみ汚れのない衣料
お受けできないもの:家具、本、雑誌、花器、剣山、刃物、電気製品、下着、クッションなど


■主催:(公財)福岡YWCA
福岡市中央区舞鶴2-8-15
TEL 092-741-9251 FAX 092-712-2515
E-mail fukuokaアットマークfukuoka.ywca.or.jp

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