戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動

  • 2014.04.20 Sunday
  • 23:51
<戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動>

日時:4月27日(日)
集会:14時〜 /デモ:15時〜16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所:福岡市中央区天神2丁目2
主催:戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動実行委員会
連絡先:原口くに子(090−2963−6736)/青柳行信(080−6420−6211)/岡本茂樹(090−6635−4981)

私たちは皆様と一昨年10・21オスプレイ配備反対、昨年の4・28「主権回復の日」記念式典を許さない集会・デモを行い、さらに、12月18日「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」を開催しました。

1952年4月28日はサンフランシスコ講和条約と日米安保条約が発効し、沖縄が米軍政下に置かれました。
沖縄の人々にとっては極めて屈辱の日です。

沖縄現地は、戦後68年に渡る基地撤去と新基地建設を許さない行動を一貫して闘ってきました。
「オール沖縄」のたたかいにも安倍政権は「県外移設はありえない」と名護市辺野古への建設を決定し、沖縄自民党を屈服させ、仲井真県知事の埋め立てを容認させました。

しかし県民の意志は不動です。

政府の毎年3000億円の沖縄振興策を拒否し、名護市長選挙では札束攻勢をはね除け大差で稲嶺現市長が勝利し、辺野古建設反対の強い意志を表明しました。
辺野古の座り込みは3600日を超えています。
北部高江では24時間監視体制でヘリパッド6か所建設阻止の行動が不屈にたたかわれています。

安倍政権の下で、日米共同の激しい実戦並みの軍事演習が繰りひろげられています。
自衛隊の大規模な三軍統合演習も沖縄周辺で行われています。
沖縄は負担軽減どころか日米の軍事戦略の重要な拠点として強化されています。絶対に許すことはできません。

普天間基地も閉鎖どころか、オスプレイが配備され、連日飛行訓練が続いています。
「沖縄の負担軽減」と逆手にとってオスプレイの本土配備移転を狙っています。
災害訓練と称してオスプレイを使った日米共同軍事訓練が度々行われています。
また、日本政府は尖閣列島と隣接する八重山地区竹富町などで沖縄戦や憲法問題などの記述がない教科書の強要など絶対に許せません。

沖縄名護市辺野古と北部・高江の新基地建設を許さない闘いは、2014年大きな攻防点となります。

私たち本土の課題として4・27沖縄行動を取り組みたいと思います。
私達は日本本土の責任として、
  • 日米安保はいらない!
  • 普天間基地即時撤去!
  • 辺野古、高江の新基地建設反対!
  • オスプレイに配備・訓練を許すな!
を掲げて、2014年4・27沖縄行動デーを福岡で取り組みたいと思います。
4・27を出発点に2014年の沖縄現地のたたかいとつながる福岡の行動をつくりだせば幸いです。

集会にご参加していただき、共に行動をおこしていきましょう。
よろしくお願いします。

 
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