「福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟のこれまでとこれから」〜沖縄と、全国の仲間と、つながりあいながら〜

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 06:03

 2016年7月10日の参議院選挙の翌日から突如再開した、沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設。本土の6都府県(東京・神奈川・千葉・ 愛知・大阪そして福岡)から派遣された大勢の機動隊の暴力によって、市民の抵抗は封じ込められ、4つのヘリパッドがつくられました。

 その結果、高江では昨年10月、住民の私有地に米軍の大型輸送ヘリが墜落・炎上。その後も米軍ヘリの離発着訓練は減るどころか増え続け、現在進行形で高江の人たちの生活はおびやかされ、人権が踏みにじられています。沖縄の負担は決して軽減などされていません。

 これまで高江のヘリパッド建設には94億という巨額の税金が使われましたが、そのうち64億円は警備費といわれています。その一部である福岡県警察本部が高江に派遣した機動隊の費用を、福岡県に返してもらおうというのが、この住民訴訟です。

 いま裁判は、9回目の口頭弁論を迎えようとしています。ここで一度、本訴訟の歩みを振り返りながら、裁判所に提出した資料(動画・写真 含む)の紹介、沖縄・東京・神奈川・愛知での同様の裁判の進捗状況、今後の展望などを、多くの皆さまと共有する場を持ちたいと思います。


『福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟のこれまでとこれから』
〜沖縄と、全国の仲間と、つながりあいながら〜

 

日時 2019年2月23日(土) 18:00開場/18:30開始/20:30終了予定

 

場所 福岡市中央市民センター 視聴覚室(76名収容)

http://www.shinko-chuo.jp/access.html
福岡市中央区赤坂2丁目5番8号


主催 福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟原告団

連絡先 TEL/FAX 092-651-4816
福岡市東区箱崎3-33-10-402
福岡地区合同労働組合 気付

 

賛同団体 沖縄とむすぶ市民行動・福岡 | ならゆんおきなわ | Stop!沖縄新基地建設・福岡 | 辺野古アクション・福岡 | 福岡・戦争に反対する女たち | 3.8国際女性デー2019集会実行委員会 | 福岡市民救援会 | 博多湾会議 | アジア共同行動(福岡) | 自主・平和・民主のための広範な国民連合・福岡

 

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