映画「はての島のまつりごと」福岡上映会

  • 2015.10.30 Friday
  • 23:59
ドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」
http://www.hatenoshima.com/
福岡上映会のお知らせ


沖縄県の最西端、台湾と隣り合わせの島・与那国島での陸上自衛隊配備問題に翻弄される島の人々の暮らしと習俗を描いたドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」(監督・撮影・編集:土井 鮎太)の福岡上映会がおこなわれます。
今年8月に福岡で初上映されましたが、今度は福岡在住のフォトグラファー亀山ののこさんや、同じく福岡在住の弁護士、後藤富和さんと監督とのクロストークが上映後にあります。
福岡のみなさまのご来場お待ちしてます。


・日時:
▼10月31日(土) 午前・午後の2回上映

【午前の部】 9:50上映(9:30開場)〜12:20
※上映後 監督×亀山ののこ(フォトグラファー)トーク

【午後の部】13:30上映(13:10開場)〜16:00
※上映後 監督×後藤富和(弁護士)トーク


・会場:
▼福岡市立中央市民センター 三階ホール
 福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
 http://www.shinko-chuo.jp/access.html

※地下鉄空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
 https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zu_9yaAr-m14.kJBXGsgWpl2Q

 西鉄バス「赤坂門」バス停(明治通り)より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分。
 同「警固町」バス停(国体道路)より北へ徒歩約3分。

 会場に駐車場はありますが台数に限りがあります。なるべく公共交通機関を御利用下さい。


・入場料:1000円(当日券のみ)/高校生以下無料

※託児の予約は締め切りました。

・主催:「はての島のまつりごと」福岡上映実行委員会
https://www.facebook.com/events/658751254225423/
問い合わせ:uketsuke●narayun-okinawa.link(深水) ※●を@に置き換えて下さい。


※※注意・お願い※※
  • 会場内からの来場者によるインターネット生中継(Ustream、ニコ生etc.)はクロストーク部分も含め一切お断り致します。また、主催者によるインターネット生中継もおこないません。
  • 映画上映中のホール内での動画撮影・録音等の著作権侵害行為は堅くお断り致します。
  • 映画上映中、お手持ちの携帯電話は必ず電源をオフにして下さい(マナーモードにしていても、シーンによってはバイブ音が響くことがあります)。
  • 会場内での飲食はできません。飲食はロビーにてお願いします。
  • 会場内は禁煙です。
  • 会場でのチラシ配布につきましては、当日受付にお持ちいただいても、実行委員会の配布物と一緒に入場者に配布することはできません(事前に受け付け、すでに締め切りました)。会場外で、各自の責任で配布される限りにおいては、実行委員会は関知致しません。また、ロビー内に置きビラのスペースを設けますので、各自の責任でビラや宣伝物を置くことが可能です(残ったものは必ず各自の責任で終了後回収して下さい)。但し、著しく上映会の運営の支障・妨害になると実行委員会が判断した場合は、個別にチラシ配布や置きビラをお断りする場合もあります。
  • 場内での販売行為は一切できません。
  • 当日、実行委員会が記録のため、クロストークの動画撮影を予定しています。
  • 映画についてのアンケートにご協力をお願いいたします。アンケート用紙は入場時にお配りします。なお、筆記用具の無い方は、受付に筆記用具を用意しておりますのでご利用ください。
  • 今回の映画の舞台となっております与那国島では、台風21号による被害を受けました。しかし、救済の手が行き届かず、復旧が遅れています。そこで、ロビーにおいて台風被害の実情をお知らせするパネル展示をおこなうと共に、被災者支援を目的とするカンパをお願いすることとしました(カンパ箱を設置致します)。皆さまからいただきましたカンパは、監督であります土井鮎太が責任をもって被災者へお届けいたします。皆様のご協力をお願いいたします。


【映画「はての島のまつりごと」について】
沖縄 与那国島
人口は1500人。日本の最西端に位置する国境の島です。
この島に自衛隊基地が配備されるという話になっています。
透き通る青い海でカジキを釣り、畑仕事に汗を流し、観光客を笑顔でもてなす、そんな島の人たちが基地配備に賛成と反対で分断されています。
この映画は自衛隊基地問題に翻弄される島の様子を、島の人々の営みを通して、3年間にわたり見つめ続けたドキュメンタリーです。
この島で起こっていることは、遠く離れた島の出来事ということで済まされる話ではありません。
これからの日本がどこに向かおうとしているのか、それが日本の端っこの、この小さな島に現れているのです。
また、自衛隊基地問題だけでなく、島の伝統行事をはじめ、おばあや子供たちの何てことのない日常、神の存在、島の唄などなど…小さな島のいろんな物事を一つの映画に詰め込みました。
この映画が、いまの与那国を知る、日本を知る一つのきっかけになればよいかと思います。(監督談)

映画「はての島のまつりごと」製作委員会(c) 2014年/145分/HD/日本

【監督・撮影・編集:土井 鮎太】
1977年東京生まれ。主にNHKの東北被災地関連の番組や紀行番組などのディレクターとしてテレビ番組制作に携わり、2011年より与那国島のドキュメンタリー映画製作に取り掛かる。映画は今回が初監督作。
与那国島には12年前に旅で訪れ、3か月ほど老人介護施設で働きながら滞在した。その時の縁から今回の映画製作に至った。

 

1日丸ごとPEACE館 第39回平和の集い

  • 2015.07.10 Friday
  • 23:39
1日丸ごとPEACE館 第39回平和の集い

日時:7月18日(土)10時30分〜19時

場所:福岡YWCA会館
   福岡市中央区舞鶴2-8-15
   TEL.092-741-9251
   http://fukuoka-ywca.jimdo.com/ →[YWCAの会館案内]

★講演・映画上映(2階)

11時〜12時30分 憲法学習会「突き進む『戦争をする国』づくり」
        津留雅昭弁護士

13時〜14時50分 ※「教えられなかった戦争・沖縄編
               阿波根昌鴻・伊江島の戦い」(1998)上映
         明治以降の沖縄の歴史を、阿波根昌鴻さんの人生を通じて
         振り返るドキュメンタリー

15時〜16時   ※「教えられなかった沖縄の歴史」(映画の解説とお話)

16時〜18時   ※「THE GHOSTS OF JEJU(済州の魂)」(2013)上映
         韓国・済州島の歴史とカンジョン村軍港建設問題を
         アメリカ人監督が撮ったドキュメンタリー(日本語字幕)
(予告編には日本語字幕は付いていません)

★PEACEカフェ(2階)/ミニバザー(1階)
 春夏の服や、いろんな雑貨の販売。カフェでは沖縄ゴーヤー弁当、スパムおにぎらず、さんぴん茶などを用意しています。YWCAのこどもの学習支援と遊び場つくりを西区でも始めます。場所探しと会場費用をお買い物で応援してください。

★福島尚美さんの「みんなの想いの展覧会」(1階)
 自転車で東北を回って、出会った人たちのメッセージを展示しています。

★沖縄・高江グッズ販売(2階)あります。



主催:福岡YWCA http://fukuoka-ywca.jimdo.com/
協力(※印):沖縄とむすぶ市民行動・福岡
入場無料

☆車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。
 できるだけ公共交通機関を御利用下さい。

「圧殺の海−沖縄・辺野古」上映会にご協力ください

  • 2015.01.12 Monday
  • 23:13
ドキュメンタリー映画「圧殺の海」を上映する会:スタッフ募集中
 
藤本幸久 影山あさ子監督作品
「圧殺の海−沖縄・辺野古」
2015年/森の映画社/109分
http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html


沖縄のことを知りたい人、基地問題に関心がある人、あなたの手助けを待っています

今、沖縄県・辺野古では、米軍の新基地建設を強行する安倍政権との緊迫した攻防が始まろうとしています。
私たちは、この辺野古の問題を多くの人に知ってもらうために、辺野古の住民による基地建設反対運動を記録した映画「圧殺の海」を上映します。
辺野古で起こっている問題を、皆で考え、そして行動につなげていくための企画です。
沖縄の問題は、どこか遠くの場所で起こっていることではありません。
すべての日本国民が向き合わなければならない問題です。

上映を成功させるために、みなさんの力を貸してください。
上映スタッフになってみようかなと思っている皆さん、ぜひ下記のスタッフ会議にご参加下さい。
待っています!

■「圧殺の海」上映実行委員会 スタッフ会議
日時/1月21日(水)18時30分〜
場所/福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   http://www.fnvc.jp/use/access.html
   福岡市中央区大名2-6-46 福岡市青年センター5階
   電話092-724-4801

★賛同金も募集中
参加できない方も(もちろん、参加できる方も)、、賛同金1口1000円を下記口座に振り込んでいただけると幸いです。
ゆうちょ銀行 記号01760−7 番号16539 口座名/ふみん福岡


●「圧殺の海」上映会
日時 2月6日(金)1日3回上映(午前・午後・夜)
   (1) 10:30〜 (開場9:40 開演10:00)
   (2) 14:00〜 (開場13:10 開演13:30)
   (3) 19:00〜 (開場18:00 開演18:30)

会場 福岡市中央市民センター 2階第1会議室
   福岡市中央区赤坂2-5-8
   地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩5分
   http://www.shinko-chuo.jp/access.html

主催 「圧殺の海」上映実行委員会 〜沖縄・辺野古みんなで考え行動しよう〜
   予約・問合せ 090−2963−6736(原口)
   メール thenokotakae@gmail.com

映画「標的の村」福岡自主上映会

  • 2014.09.15 Monday
  • 23:32

11月に、映画「標的の村」の福岡市内2ヶ所での自主上映会を開催します。
上映にご協力いただける方、協賛カンパをいただける方、大募集します。
チラシ・チケットは9月中旬にはできあがる予定です。
詳しくは、上映実行委員会のホームページをご参照下さい。

11/20(木)19:00〜
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
(西鉄天神大牟田線高宮駅下車)

11/24(月・振替休日)14:00〜
和白地域交流センター・コミセンわじろ
(JR鹿児島本線福工大前駅下車)

いずれも入場料は前売券1000円(2会場共通券)/当日券1300円

福岡YWCA平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜

  • 2014.06.22 Sunday
  • 14:47
第38回福岡YWCA平和の集い
〜1日まるごとPEACE館〜

福岡YWCAでは、「平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜」とし「平和」な社会について考え行動につなげる1日としています。特定秘密法案や集団的自衛権など戦後の平和国家としての歩みを無視する動きが激しさを増しています。依然解決されない沖縄の駐留米軍基地問題が本土の私たちにも責任の一端があることを自覚し、問題を共有し、今後の活動に生かしていきたいと願っています。
協力:沖縄とむすぶ市民行動・福岡

■日時:2014年7月5日(土)
10:30〜18:30

■会場:福岡YWCA会館
http://fukuoka.ywca.or.jp/access.html

○地下鉄赤坂駅から徒歩5分、西鉄バス「法務局前」「舞鶴1丁目」バス停から徒歩3分
○会場に駐車場はありません。なるべく公共交通機関をご利用下さい。お車でご来場の際には、近隣の有料駐車場をご利用下さい。

・1階:雑貨・衣料フリーマーケット
・2階:Peaceカフェ&NGO活動紹介【入場無料、カフェでは有料で飲食を提供】
  • 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
  • 震災支援西南学院学生グループ「いと」
  • ビッグイシュー販売
・3階:講演会
(1)11:00〜12:30 【入場無料】
「ユースの貧困と孤立の予防と解消に取り組んで」
一般社団法人ストリート・プロジェクト ごちハウス 理事長 坪井恵子さん
(2)14:00〜15:30 【入場無料】
「憲法問題学習会 なぜ、今、『集団的自衛権』なのか!!」
戦争への道を許さない福岡県フォーラム 代表 弁護士 津留雅昭さん
(3)16:00〜17:30 【参加費500円】
「米軍基地は何を守るのか 沖縄米軍基地問題から」
九州大学法学部教授 出水 薫さん


福岡YWCAでは毎年「平和の集い」を開催し、その時々に合ったテーマで「平和」について考え、学んできました。昨年から「平和の集い〜1日まるごとPEACE館〜」とし「平和」な社会について考え行動につなげる1日としています。
特定秘密法案や集団的自衛権など戦後の平和国家としての歩みを無視する動きが激しさを増しています。依然解決されない沖縄の駐留米軍基地問題が本土の私たちにも責任の一端があることを自覚し、問題を共有し、今後の活動に生かしていきたいと願っています。
また一方では、女性や子どもたちに貧困が広がっています。貧困と孤立の中で彷徨う10代の子どもたちのために4月から新たに「ごちハウス」をオープンされた一般社団法人ストリート・プロジェクトの坪井恵子さんに、お話を伺います。
福岡YWCAはこれまで行ってきた海外から来た子どもたちの学習支援ハッピースクール活動を基盤に、今年度から日本の子どもたちにも学習支援をひろげ、将来は多世代・多文化の人たちが集い、出会い生きる力をつける場となることを目指しています。
様々な背景をもつ子どもたちのために、いろいろな人や団体がチカラを出し合い、子どもたちと一緒に未来を作ることを願って開催します。是非、お誘いあわせて、ご参加ください。

■ミニチャリティーバザー 同時開催(1階にて)
バザー収益は、YWCAの下記の活動を支えるために用いられます
  • 東日本大震災の被災者支援のため(夏の保養キャンプ ママと幼児さん支援)
  • 福岡YWCAの活動のため子どもの学習支援と居場所「YWCAハッピープレイス」
※寄贈品募集(詳細は事務所まで)未使用の雑貨、食器。しみ汚れのない衣料
お受けできないもの:家具、本、雑誌、花器、剣山、刃物、電気製品、下着、クッションなど


■主催:(公財)福岡YWCA
福岡市中央区舞鶴2-8-15
TEL 092-741-9251 FAX 092-712-2515
E-mail fukuokaアットマークfukuoka.ywca.or.jp

戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動

  • 2014.04.20 Sunday
  • 23:51
<戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動>

日時:4月27日(日)
集会:14時〜 /デモ:15時〜16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所:福岡市中央区天神2丁目2
主催:戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動実行委員会
連絡先:原口くに子(090−2963−6736)/青柳行信(080−6420−6211)/岡本茂樹(090−6635−4981)

私たちは皆様と一昨年10・21オスプレイ配備反対、昨年の4・28「主権回復の日」記念式典を許さない集会・デモを行い、さらに、12月18日「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」を開催しました。

1952年4月28日はサンフランシスコ講和条約と日米安保条約が発効し、沖縄が米軍政下に置かれました。
沖縄の人々にとっては極めて屈辱の日です。

沖縄現地は、戦後68年に渡る基地撤去と新基地建設を許さない行動を一貫して闘ってきました。
「オール沖縄」のたたかいにも安倍政権は「県外移設はありえない」と名護市辺野古への建設を決定し、沖縄自民党を屈服させ、仲井真県知事の埋め立てを容認させました。

しかし県民の意志は不動です。

政府の毎年3000億円の沖縄振興策を拒否し、名護市長選挙では札束攻勢をはね除け大差で稲嶺現市長が勝利し、辺野古建設反対の強い意志を表明しました。
辺野古の座り込みは3600日を超えています。
北部高江では24時間監視体制でヘリパッド6か所建設阻止の行動が不屈にたたかわれています。

安倍政権の下で、日米共同の激しい実戦並みの軍事演習が繰りひろげられています。
自衛隊の大規模な三軍統合演習も沖縄周辺で行われています。
沖縄は負担軽減どころか日米の軍事戦略の重要な拠点として強化されています。絶対に許すことはできません。

普天間基地も閉鎖どころか、オスプレイが配備され、連日飛行訓練が続いています。
「沖縄の負担軽減」と逆手にとってオスプレイの本土配備移転を狙っています。
災害訓練と称してオスプレイを使った日米共同軍事訓練が度々行われています。
また、日本政府は尖閣列島と隣接する八重山地区竹富町などで沖縄戦や憲法問題などの記述がない教科書の強要など絶対に許せません。

沖縄名護市辺野古と北部・高江の新基地建設を許さない闘いは、2014年大きな攻防点となります。

私たち本土の課題として4・27沖縄行動を取り組みたいと思います。
私達は日本本土の責任として、
  • 日米安保はいらない!
  • 普天間基地即時撤去!
  • 辺野古、高江の新基地建設反対!
  • オスプレイに配備・訓練を許すな!
を掲げて、2014年4・27沖縄行動デーを福岡で取り組みたいと思います。
4・27を出発点に2014年の沖縄現地のたたかいとつながる福岡の行動をつくりだせば幸いです。

集会にご参加していただき、共に行動をおこしていきましょう。
よろしくお願いします。

 

沖縄からのメッセージ〜カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと

  • 2013.10.27 Sunday
  • 18:14
沖縄からのメッセージ
〜カクマクシャカが語る沖縄のこと、基地のこと、平和のこと

地元・沖縄に根を張り活動する若きラッパー・ミュージシャンのカクマクシャカ。音楽に乗せて発せられる彼の歌詞の中には「米軍基地」「平和」「原発」といったさまざまな社会的なメッセージが盛り込まれています。彼の視点から見た沖縄のこと、基地のこと、平和のことを語ってもらいます。彼のメッセージを受け止め、そして語り合って下さい。ミニライブもやります。

■日時 11月9日(土)18:30〜20:30
■場所 NPO環境未来センター「希望」 研修室

福岡市中央区薬院4丁目3−7 大林フローラ薬院2階(高宮通り沿い)
地図 http://goo.gl/maps/75k4o
地下鉄七隈線「薬院大通」駅より徒歩5分
西鉄天神大牟田線「薬院」駅より徒歩8分
西鉄バス「新川町」バス停下車すぐ(天神・博多駅方面から来ると道路渡って反対側になります)
・天神「天神福ビル前(12)」「天神協和ビル前(10)」より[51][52]柏原営業所 行きで14〜16分
(吉塚営業所〜県庁前〜明治通り〜赤坂門〜大正通り〜高宮通り〜柏原営業所)
・博多駅「博多駅前A」より[50]桧原営業所 行きで14分
(博多港国際ターミナル〜大博通り〜博多駅〜住吉〜薬院〜高宮通り〜桧原営業所)
※会場には駐車場はありません。お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用下さい。

■入場料 500円

■主催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック気付
TEL 090-1364-2261(木下)・090-3326-4706(柴田)
E-mail info@okimusu.info
WEB http://www.okimusu.info/

カクマクシャカ

沖縄在住のラップのアーティスト。1981年生まれ。
2004年の沖縄国際大米軍ヘリ墜落事件を題材にした「民(たみ)のドミノ」をはじめ、社会問題をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲群をリリース。
2006年坂本龍一らによる「stop-rokkasho」という青森県六ヶ所村の再処理工場に対してのプロジェクトに取り組み、リリースした「無知の知」という楽曲では、原発、核、無関心、想像力などを高らかにメッセージへ織り込む。
また、加藤登紀子やShingo02などとの共作、共演もやっていて、まだ若い彼の発展性と拡がりに期待が集まっている。
▼カクマクシャカ公式ホームページ
http://kakumakushaka.com
▼カクマクシャカ来福スケジュール
・11月7日(木)club BASE主催のイベントに出演決定!
 会場:club BASE(福岡市中央区天神3-6-12 岡部ビル5F TEL092-713-0355)
 18〜24時のイベントのなかで出演時間帯など詳細未定

・11月8日(金)livehouse graf主催のクラブイベント「FRY NIGHT」出演決定!
 会場:livehouse graf(福岡市中央区天神3丁目4-19WITH TENJIN B1)
 開演:23時/出演は深夜1時頃
 入場料:1,000円(1ドリンク付)

・11月10日(日)12:30頃〜
 「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」のステージに出演。
 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
 参加費:無料
 集会後のデモ、路上パフォーマンスも?!

「ハートフルフェスタ福岡2013」に出展します

  • 2013.10.03 Thursday
  • 00:11
10月6日(日)に福岡市役所西側ふれあい広場で開催される「ハートフルフェスタ福岡2013」に、「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」もブース出展します。

映画「ぬちがふう―玉砕場からの証言―」上映会

  • 2013.04.29 Monday
  • 21:11
 ドキュメンタリー映画
「ぬちがふう」(命果報)
―玉砕場からの証言―


※「ぬちがふう」(命果報):「命有らばこそ」、「死なないでよかったね」の意味

20数年かけ掘り起こした27人の証言で明らかになる沖縄戦の真実!

太平洋戦争末期、約20万人が死亡した沖縄戦。1945年3月26日、米軍が最初に上陸をめざした慶良間諸島では日本軍が島の住民へある命令を下していた。「玉砕」、つまり集団自決命令である。
慶良間諸島には朝鮮半島から約1000名の若者が軍属として、また21名の女性たちが「慰安婦」として連行されていた。渡嘉敷島では330名、座間味島178名、慶留間島(げるまじま)では島の人口の半分の命が玉砕の犠牲となった。この「玉砕」という美名のもとに強いられた「虐殺」の悲劇の真実を、生存者の貴重な肉声で明らかにする衝撃のドキュメンタリー映画。お見逃しなく!


■日時:
 2013年6月2日(日)
 開場    13:00
 上映    13:30〜
 監督のお話 16:00〜
 終了    17:00

■入場料金:
 前売り1000円/当日1200円
 ※事前に予約申込をされた方は、前売料金で入場出来ます(前日までにご予約下さい)。
  こちらから予約出来ます。

■会場:
 西南学院大学2号館2階 203教室(マルチメディア教室)
 http://www.seinan-gu.ac.jp/accessmap.html
 http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
 福岡市早良区西新6丁目2番92号
 地下鉄「西新駅」下車 1番出口徒歩5分
 バス「修猷館前」バス停下車徒歩5分

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■ゲスト:
朴 壽南(パク・スナム) 監督
今回特別ゲストとして朴壽南監督をお招きし、2006年から「ぬちがふぅ(命果報)」に取り組んだ思いなどを語っていただきます。朴さんは、小松川事件の少年被告との往復書簡『罪と死と愛と』(1963)『李珍宇全書簡集』(1979)、被爆同胞の証言集『朝鮮・ヒロシマ・半日本人』(1983)刊行。その後、映像の持つ力に惹かれ、朝鮮、韓国被爆者の実態に追った「もうひとつのヒロシマ」(1987)、戦時下沖縄に連行された朝鮮人の悲劇「アリランのうた・オキナワからの証言」(1991)など映像作品を発表。在日コリアンとして、一貫して民族差別問題に取り組んでおられます。

■共同主催:
 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
 「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク
 西南学院大学 学内GP「ことばの力養成講座」
■連絡先:
 TEL 花房 090-6291-0988/木下 090-1364-2261
 メールアドレス infoアットマークokimusu.info

東京・神奈川・京都・沖縄など各地で「ぬちがふう(命果報)玉砕場からの証言」の上映会がおこなわれ、大きな反響をよび、新聞、雑誌などさまざまなメディアに取り上げられています。
公式ホームページ http://www.nutigafu.com (のぞいてみてください)

  • あれから60年。反省しなかった日本人の一人として自分たちの原罪の深さをあらためて知る。また、この40年、沖縄のひとびとを、どう扱ってきたか、ヤマトンチューの一人として恥じる.私には衝撃的だった。(色川大吉 歴史家)
  • この映画は、1987年監督デビューした朴壽南のライフワークが凝縮された鮮烈な問題作である。これは、日本人の視点では描けなかった映画である。長い時間をかけて記録された証言の数々が怠惰な日本人の心を射る。(大嶺俊順 映画監督)


日本の空は誰のもの?岩国基地強化とオスプレイ低空飛行訓練を考える

  • 2013.01.09 Wednesday
  • 23:32
日本の空は誰のもの?
岩国基地強化とオスプレイ低空飛行訓練を考える


 新型輸送機オスプレイを日米両政府は昨年10月沖縄・普天間基地に強行配備しました。配備後、沖縄での訓練は事前の合意に違反して住宅密集地上空で危険なヘリモードや飛行訓練を繰り返しています。またオスプレイ配備にあわせて沖縄・高江で防衛局は着陸帯の本格工事をおこなっています。
 本年早々、全国7ルートでオスプレイの低空飛行訓練がはじまろうとしています。
 オスプレイは航続距離や搭載量など格段の性能をもつ輸送機とされていますが、昨年4月モロッコで米兵2人が死亡、6月米国で5人が負傷、7月機体の不具合で米国南部の民間空港に緊急着陸するトラブルをおこすなど、開発当初から墜落事故を繰り返してきた欠陥機です。また騒音など住民被害を拡大する機種です。正月3日沖縄で飛行訓練を行い97デシベルの爆音を撒き散らし住民の怒りをかっています。
 沖縄では宜野湾市など全市町村で配備反対の決議や意見書を採択し、昨年8月には過去最大規模の県民大会を開催しオスプレイ配備に反対の声を上げました。また12月普天間基地前での抗議デモに続き、正月3日には自動車デモを行い抗議行動を継続させています。
 また岩国やその他飛行訓練直下の地域でも反対の声が上がっています。自治体も監視行動や意見書などを採択し、全国で住宅密集地上空を飛行し、住民の命と生活を危険にさらすオスプレイの低空飛行訓練NO!の声を上げています。
 安倍内閣は、沖縄辺野古新基地建設を推進することを明言しています。防衛省はオスプレイを次期輸送機として導入する計画です。米軍の沖縄でのオスプレイの飛行訓練の実態も調査しようとしていない安倍内閣−防衛省を断じて許せません。
 全国7ルートの低空飛行訓練の拠点として、また2017年にF35戦闘機の配備方針が明らかになった岩国基地の強化反対運動を担ってこられた岩国市の田村順玄市議をお招きします。岩国基地強化、沖縄での飛行訓練の実態、今後予想される本土での飛行訓練の問題などに焦点を当て、講演会を開催します。ともにオスプレイ配備を撤回させ、低空飛行訓練をやめさせましょう。


日 時 2月10日(日)13:00〜17:00
会 場 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)研修室
     http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/facilities/index
     福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレイン・リバレインオフィス10階
     地下鉄「中洲川端」駅・西鉄バス「川端町」バス停下車すぐ

より大きな地図で 福岡市人権啓発センター を表示
参加費 800円

【講師:田村順玄さん プロフィール】
岩国市議(リベラル岩国)。1945年生まれ。岩国工業高校卒業後、64年岩国市役所に就職。職場では港湾行政をあゆみ、組合では市職員組合委員長など就任、岩国市職平和研究所を設立し平和運動をになう。30年2ヶ月の勤務を経て、95年市議に初当選、以後4期。95年2月、ミニコミ紙「おはよう愛宕山」を創刊、以来2週間毎に発行を続ける。基地監視団体「リムピース」運営委員、「ピースリンク広島・呉・岩国」の岩国の代表などを務める。

【集会次第】
ドキュメント上映  「日本の空は今も占領下?オスプレイと低空飛行訓練」(30分)
  講   演   田村順玄・岩国市議会議員(60分)
  質   疑   (30分程度)
ドキュメント上映  「標的の村(60分版)」(60分、沖縄高江)

主 催 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
     http://www.okimusu.info/
     福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック気付
連絡先 TEL 090-1364-2261(木下)
    E-mail info@okimusu.info

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